ふくろうの囁き

日々の暮しから、山歩き速報まで、 自分流に生きる日々…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日受内(ピウケナイ)

大雪山の展望台で、旭川市の最高峰「日受内(ピウケナイ 1247.7m)」に行って来ました。
東川町の道の駅で車中泊。
060517-0IMG_0991.jpg060517map0.jpg
 
早起きして、キトウシ森林公園のカタクリを見て、涼しいうちに登り始めよう、、、なんて目論んでいたのに、すっかり寝過ごしてしまった。キトウシ森林公園の満開の桜を横目に、慌ててキトウシから瑞穂東川線(611)を東に向かうも、、、途中で通行止。旭川土木現業所冬期通行止情報をちゃんと見てないと、こういうことになる。また戻り、結局ぐる~っと大回りして21世紀の森に向かった。
21世紀の森は道立施設と旭川市営施設とに分かれている。何でこんな無駄なことをしてるかはさて置き、我が家は旭川市運営のファミリーゾーンを目指す。各施設が準備中だったので、総合案内所でトイレを借りる。
060517-0IMG_1073.jpg060517map01.jpg

案内所を過ぎると、すぐ愛山米飯線林道があり、入口には入林届BOXも。
060517-0IMG_0995.jpg060517-0IMG_1070.jpg

雪融けが進んで、林道歩きが短縮できないかなぁ~と期待しましたが、
結局は、林道入口より2.2キロほど奥で雪に阻まれ駐車(標高560m地点)。道幅が広い所で、余裕で止められたのは幸いだった。
060517-0IMG_0998.jpg060517-0IMG_1068.jpg

午前10時、ツボ足で出発、、、暑い。
雪の林道を進むが、一番深かったのは歩き始めで、後はチラホラ。
斜面も雪が少なく、大半は乾いてる林道を、熱射の中、ヤブが苦手なかっちゃんと、ショートカットもせず黙々と歩く。
726mのヘアピンを過ぎてから、右の林道(支線)に入り、830m辺りから左の斜面に取り付いて、北西尾根を目指す。
060517-0IMG_1002.jpg060517-0IMG_1005.jpg

尾根に出るとそれなりの積雪で、後はだだっ広い尾根を登るだけだ。ただし目標物の少ない平坦な尾根なので、コンパスを切りながら慎重に進む。要所には下山用のピンクテープも付けていく。
060517-0IMG_1016.jpg060517-0IMG_1012.jpg

13時、山頂は大パノラマ!
ちょっと霞んではいましたが、大満足でした。
愛別岳~旭岳
060517-0IMG_1017.jpg

左…愛別岳~永山岳~安足間岳~当麻岳 右…旭岳
060517-0IMG_1034.jpg060517-0IMG_1029.jpg

霞んでますが、左…トムラウシ、右…十勝連峰
060517-0IMG_1041.jpg060517-0IMG_1040.jpg

14時下山開始。
下りは、自分のピンクテープを回収しながら、のんびりと。
暑くて水分摂取は真夏並み、二人で3リットルでした。
16時下山。
無料の"21世紀の森の湯"は、常連のかつての猛者ばかりで、熊撃ちなどの話をたっぷり聞けて、二度満足でした。次回は、林道をショートカットしたいので、もう少し残雪の多い時期にに行ってみたいなぁ。
060517-0IMG_1064.jpg060517-0IMG_1071.jpg

※文中の地図は、国土地理院発行の2万5千分の1地形図を使用しました。
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hisago.blog5.fc2.com/tb.php/61-29a5261a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。