ふくろうの囁き

日々の暮しから、山歩き速報まで、 自分流に生きる日々…

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困った占い師

何故こんなに持て囃されるのか、理解に苦しむ占い師がいる。
細木数子である。視聴率がいいらしく、アチコチに出ているようだ。
以前テレビで見たときにあまりに印象が悪く、それ以後は避けるようにしていたが、昨年たまたま例の鶏卵発言のときに見てしまい、なんてオバサンだろうと再認識した。テレビ局も悪い。視聴率が取れるからと、言いたい放題させている。
占いの理論について、どうこう言うつもりはない。問題は手法である。相談者に対し、「地獄に落ちる」、「○○しないと○○になる」などと脅す。相手の弱点や汚点を取り上げて恫喝する。
相談者を不安にさせた上で、「○○しなさい」、「○○すれば救われる」と救いの手を差し伸べる。これって、詐欺商法や催眠商法、カルト宗教の勧誘と同じ手口ではないだろうか。前述の鶏卵発言にしても、視聴者をオーバーに脅そうとした結果の「口から出まかせ」だ。
対象が個人のうちはいいが、対視聴者となると問題は異なる。オフレコで個人を占ってるのとは違うのだ。その片棒を担いでるのが各テレビ局。こんなオバサンを野放しにしておいていいのか。

生き様は顔に出る。
歳を重ねるほど、出る。
どんどん醜くなってると感じるのは、私だけだろうか…。

(鶏卵発言とは)
細木数子は、フジテレビのバラエティー番組「幸せって何だっけ」の11月11日放送で、鶏卵について「養鶏場では24時間明かりをつけて、1羽あたり1日2、3個産ませている」「ほとんどが薬でつくられている」などと述べた。それに対して日本養鶏協会など養鶏業界団体がフジテレビに抗議。 フジテレビは12月8日、同協会に「事実誤認があった」などと謝罪した。
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