ふくろうの囁き

日々の暮しから、山歩き速報まで、 自分流に生きる日々…

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温泉無料パスポート 『HO(ほ)』Vol.7

財界さっぽろの季刊誌『HO(ほ)』Vol.7が、6/25に発売されました。
今回も「温泉無料パスポート」が付いています。
書店、コンビニで絶賛発売中。一冊480円。
ただし、平日のみ利用可とか、お盆は不可など、施設ごとに制約がありますからお気をつけください。
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入浴できるのは下記の36施設。
定山渓温泉(鹿の湯)
栗山町(シャトレーゼカントリー倶楽部)
岩見沢・毛陽温泉(スパ・イン・メープルロッジ)
岩見沢・北村温泉
はぼろ温泉(サンセットプラザはぼろ)
洞爺村温泉(ホテル洞爺サンシャイン)
洞爺湖温泉(湖畔亭、ホテルグランドトーヤ、洞爺山水ホテル和風)
フゴッペ温泉(貴泉天山樂)
昆布温泉(ニセコグランドホテル)
花園温泉(ニセコワイスホテル)
長万部温泉(丸金旅館)
岩内・雷電温泉(ホテル観光かとう)
北湯沢温泉(ホロホロ山荘、湯本名水亭)
カルルス温泉(国民宿舎オロフレ荘)
登別温泉(石水亭)
黒松内温泉(ぶなの森)
八雲・上の湯温泉(パシフィック温泉ホテル清龍園)
森町・濁川温泉(温泉旅館天湯)
函館・湯の川温泉(啄木亭)
丸瀬布温泉マウレ山荘
穂別・樹海温泉はくあ
十勝川温泉(第一ホテル豊洲亭)
音更・ホテル鳳乃舞音更
層雲峡温泉(朝陽亭、朝陽リゾートホテル、湯元銀泉閣)
士幌温泉(プラザ緑風)
糠平温泉(糠平舘観光ホテル)
芽登温泉
温根湯温泉(大江本家)
川湯温泉(御園ホテル)
摩周温泉(ニュー子宝)
中標津トーヨーグランドホテル
ウトロ温泉(知床第一ホテル)
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再訪・ニセコワイス寶亭留(温泉無料パスポート)

尻別岳に登頂。帰りは水汲みと温泉目的で、ニセコ方面に向かう。
先ずは、新しく出来た道の駅「真狩フラワーセンター」へ。
特に目新しいものは無かった。ここまで乱立してくると、余程個性的でないと難しいかな…。
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続いて、羊蹄山の湧水へ(真狩)。
京極の「ふきだし公園」が有名だが、駐車場から遠いし、人も多く汲み難い。
個人的には真狩の「羊蹄の湧水(横内観光農園) 」の方が好みです。地図はこちら
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倶知安の温泉に移動の途中、道の駅「ニセコビュープラザ」に立ち寄る。野菜があればと思ったが、さすがに時期が早かった。アスパラのみゲット!
意外だったのが、駐車場の隅に建っていた「室蘭やきとり」の店。美味しかった~。
知らない方のために、一言。「室蘭やきとり」とは、豚肩ロースと玉ネギのネギマです。
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ようやく、ニセコワイス寶亭留(ホテル)に到着。
内容は前回訪問時の項をご覧ください。
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定山渓グランドホテル(温泉無料パスポートPart.15)

我が家のお馴染みのパターン、、、天気が悪いときの温泉巡りである。
今回も温泉無料パスポートからピックアップ。近場の定山渓温泉だ。今号に初めて載った「定山渓グランドホテル」に出かけてみた。
実は『HO(ほ)』の地図では、所在地が「章月グランドホテル」の隣になっていて(間違い)、ホテル名も含め、どこのグランドホテルなのか迷った。結局は少し離れたところに建つ、老舗の「定山渓グランドホテル瑞苑」が正解。駐車場脇の桜並木は、ちょうど八重桜が見頃だった。


楽しみにしてたのは、毎度のことだが露天風呂である。
ところが、男性と女性では大違い。雑誌に載っていたのは女性用の大露天風呂で、男性用は下の写真のように、格子で目隠しをされた小さな半露天風呂だった(外の景色は、右の写真のように良いのだが…)。内湯も配管が壊れたのか、湯が普通のビニールホースで湯船に注がれていた。しかもお湯が浴槽の半分程度しか溜めてない。設備のガタは目に付くし、最悪…。
夜遅くには男女が入替になるらしいが、日帰り入浴では関係ない。女性は及第点かもしれないが、男性はガッカリだろう。

フゴッペ温泉「貴泉天山樂」(温泉無料パスポートPart.14)

良い温泉だとの噂を聞いていたが、場所が奥まったところで、なかなか行く機会がなかった。今回の温泉無料パスポートに掲載され、これ幸いと山行と組み合わせてみた。塩谷丸山に登ったのも、フゴッペ温泉に近かったからである。
アクセスはフゴッペ温泉「貴泉天山樂」のHPを見ていただければ分かる。


入った感想、、、結論から先に言えば、我が家とは相性が悪かったようである。
お湯が熱過ぎて、長湯が出来なかった。
「ラオス式薬草サウナ」で有名らしいが、ピンと来ず。
温泉は「かけ流し」ではない。
以上。

塩谷丸山(629.2m)

以前から気になっていた山である。
手軽な夏山として人気があるが、それより山スキーの山として札幌近郊では有名だ。我が家もスノーシューで登ってみたいのだが、そのためには一度、地形の下見を兼ねて夏道でチャレンジと考えていた。

小樽を過ぎ、JR塩谷駅を目指す。
塩谷駅横の踏切を渡り、Y字の分岐を右に進む。北ガスのタンクが近付くと道は左に曲がり、やがて最終民家前の駐車スペースに着く。運良く空いていたので止めさせてもらったが、スペースは狭く数台分しかない。週末など混雑するときは、民家の方に迷惑をかけないよう、車は塩谷駅の駐車場に止め、歩くのが賢明である。歩いてもプラス30分程度だ。
(参考…冬は登山口が異なる。塩谷駅横の踏切を渡った後、Y字の分岐を左に進み、除雪最終地点が登山口である。近くには冬期限定の有料駐車場もできるようだが、駅に止めて歩いても大したことはない。)
写真…最終民家前の駐車スペース(迷惑をかけないように)
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民家前の車止めを過ぎ、林道を数百メートル歩くと登山口。入山届のBOXもある。
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最初は樹林帯の緩やかな登り。ヒトリシズカ、(ミヤマ?)スミレ、クルマバソウなどの花々が励ましてくれる。ちょうど笹刈りが行われていた、、、感謝。
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やがて急登になり、登りきるとようやく展望が開けた。
今年の積丹は豪雪で、半島の最高峰である積丹岳は、まだ真っ白だ。
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5月下旬だというのに、山頂直下には雪渓が残っている。最後の一登り。
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山頂着、素晴らしい眺望だ。
羊蹄山、ニセコ連山、積丹半島の山々、そして石狩湾の奥には暑寒の山々も見える。冬の塩谷丸山も楽しみである。
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※コースタイム
 8:30 登山口
10:10~11:25 山頂
12:25 登山口
下山後の温泉は、フゴッペ温泉「貴泉天山樂」へ。
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